韓国文学史関連年表

政治・社会・文化関係


1392 李成桂即位、朝鮮王朝(1393〜1901)
 
1446 世宗“訓民正音”発布
 
1607 日本と国交回復
 
1862 李昇薫生まれる(〜1930)
1866 仏艦隊江華島占領[丙寅洋擾]
1868  (日本)明治元年
1871 米艦隊江華島占領[辛未洋擾]
1875 日本軍艦「雲揚号」砲撃事件
李承晩生まれる(〜1965)
1876 日本朝鮮修好条約[江華条約]
金九生まれる(〜1949)
1878 島山 安昌浩生まれる(〜1938)
1882 米国朝鮮修好通商条約
1884 甲申政変金玉均らのクーデター失敗(10. 17)
1886 呂運亨生まれる(〜1947)
1891 安在鴻(〜1965)、金性洙(〜1955)生まれる
1894 東学の乱起こる(2. 15)。金玉均暗殺(3)。日清戦争(7)。
甲午更張(7)
1895 日清講和条約(4. 17)。閔妃暗殺[乙未事変](10)
1896 徐載弼『独立新聞』創刊(4. 7〜1899. 12. 4)。独立門建設(10)
1897 国号を「大韓帝国」と改める(10)。孫秉煕東学第三代教主に(12)
1898 独立協会〈萬民共同会〉を開催(2. 9)。明堂聖堂(5. 29)。『帝国新聞』創刊(8. 10)
1899 京城電車開設(5)
 
1900 京城〜仁川完全開通(7)
朴憲永生まれる(〜55)
1903 皇城基督青年会館(YMCA)設立(10)
1904 日露戦争(2)。日韓議定書調印(2. 22)。第1次日韓協約(8)。一進会結成(9)。『大韓毎日申報』創刊(7)
1905 京釜鉄道開通式(5)。日露講和条約(9)。普成専門学校(9)。第2次日韓協約(乙未保護条約)(11)。東学、天道教と改名(12)
1906 統監府開設(2)。初代統監・伊藤博文着任(3)。『萬歳報』(6)、『京城日報』創刊(9. 1)
1907 李完用内閣(5)。ハーグ密使事件(6)。高宗譲位、日韓新協約、保安法、軍隊解散(いずれも7)、秘密結社「新民会」結成(9)。安昌浩ら「興士団」組織(11)、義兵起こる(12)。李昇薫「五山学校」設立(12)
1908 崔南善『少年』創刊(〜11)。東洋拓殖株式会社設立(12)
1909 安重根、伊藤博文を暗殺(10)
 
1910 安昌浩、中国に亡命(4)。日韓合邦条約(8)、朝鮮総督府(8. 29)。『大韓毎日申報』が『毎日申報』と改題(8)。初代総督・寺内正毅着任(10)
1911 百五人事件(1)。朝鮮教育令(8)
1912 金日成生まれる(〜94)
1913 安昌浩、米で興士団結成(5)。「長恨夢」公演(8)
1914 第1次世界大戦勃発(7)
東京の留学生『学之光』創刊(4〜30. 4、通巻29号)。崔南善『青春』を創刊(10〜18. 9、通巻15号)
1916 朝鮮総督府庁舎起工(6)、長谷川好道総督着任(10)
1917 ロシア革命(11)
朴正煕生まれる(〜79)
1918 ウィルソン米大統領14カ条綱領(1)。日本シベリアに出兵(8)。第1次世界大戦終結(11)
1919 パリ講和会議(1)。中国五・四運動(5)。ヴェルサイユ
講和条約
東京で朝鮮留学生が朝鮮青年独立団宣言(二・八独立宣言)を発表(2. 8)、三・一独立運動(3. 1)。コミンテルン創立大会(3〜6)。上海に大韓民国臨時政府(4)、臨時政府機関誌『独立』発刊(8. 12、翌年『独立新聞』と改題)。堤岩里事件(4)
 
1920 国際連盟発足(1)
『朝鮮日報』(3)、『東亜日報』、『時事新報』(4)、『開闢』創刊(6)。琿春事件(9〜10)
1921 中国共産党(7)。ヒットラー、ナチス党首に(7)
1922 〈修養同盟会〉発足(2. 11)、のちに修養同友会、同友会と改名
1923 (日本)関東大震災(9. 1)
1924 義烈団員による二重橋事件(1)。京城帝大予科開校(5)
 
1925 高麗共産党(4)。治安維持法(5)。1次共産党事件(11)
1926 六・一萬歳事件(6)。2次共産党事件(6)。羅雲奎監督映画「アリラン」
1927 新幹会創立(2)。
1928 3次共産党事件(1)
1929 元山ゼネスト(1〜4)。光州学生事件(1)。第5代総督・斎藤実着任(8)
 
1930 間島五・三○事件(5)
1931 新幹会解散(5)。第6代総督・宇垣一成赴任(6)。萬宝山事件(7)。満州事変(9. 18)。
1932 李奉昌桜田門爆弾事件(1)。満州国建国(3)。尹奉吉上海爆弾事件(4)。安昌浩逮捕(4)
1933 日本国際連盟脱退(3)
1934 ヒットラー総統に就任(8)。中国長征(10)
 
1935 映画『春香傳』(10)
1936 (日本)二・二六事件(2)
ベルリンオリンピック孫基禎優勝(8)。『東亜日報』日章旗抹消事件(8)
1937 日中戦争(7. 7)
修養同友会事件(6. 6)
1938 安昌浩死亡(3. 10)。『毎日申報』が『毎日新報』と改題(4. 29)
1939 第2次世界大戦勃発(9)。
修養同友会事件一審無罪(12. 8)
 
1940 創氏改名施行(2. 11〜8. 10)。『朝鮮日報』『東亜日報』廃刊(8. 10)。修養同友会事件二審有罪(8. 22)
1941 日本、対英米宣戦布告(12. 8)
1942 小磯国昭総督赴任(5)。朝鮮語学会事件(10)
1943 徴兵制公布(3. 1)、施行(8. 1)。学兵制実施(10. 20)
1944 総動員法による徴用実施(2)
 
1945 ヤルタ会談(2. 16)。ドイツ降伏(5. 7)。ソ連参戦(8. 8)。日本無条件降伏(8. 15)
建国準備委員会長・呂運亨徽文中学校で演説(8. 16)。朴憲永〈8月テーゼ〉(8)。米軍仁川上陸、軍政宣布(9. 7)。李承晩帰国(10. 16)。金九など臨時政府一行帰国(11. 23)。モククワ米英ソ三相会議、朝鮮信託統治案(12. 27)
1946 非常時国民会議(2. 1)。南朝鮮民主議院(2. 14)。朝鮮精版社偽造紙幣事件(5)。大邱暴動事件(10. 1)。南朝鮮過渡立法議院(12. 12)。南朝鮮労働党結成(12. 12)
1947 「附日協力者、民族反逆者、戦犯、奸商輩に対する特別法律」法令起草委員会(1. 9)。南朝鮮過渡政府(6. 3)。呂運亨暗殺(7. 19)。「反民法」立法議院通過するが軍政長官決裁拒否(7. 2)
1948 ベルリン封鎖始まる(4. 1〜49. 5. 12)
済州島事件(4. 3)。金九、金奎植南北代表会議へ(4. 19)。国会議員選挙(5. 10)。憲法発布(7. 17)。大韓民国樹立(8. 15)。反民族行為処罰法成立(9. 7、公布9. 22)。朝鮮民主主義人民共和国樹立(9. 9)。麗水・順天反乱(10. 29)
1949 北大西洋条約(NATO)調印(4. 4、発効8. 24)。ドイツ連邦共和国(5. 6)。ソ連原爆保有公表(9)中華人民共和国成立宣言(10. 1)。ドイツ民主共和国(10. 7)平壌で祖国統一民主主義戦線結成(6. 25)。金九暗殺(6. 29)
 
1950 米マッカーシー旋風始まる(2. 9)。中ソ友好同盟相互援助条約調印(2. 14)。日本警察予備隊令公布(8. 10)朝鮮戦争(6. 25〜1953. 7. 27)。北の人民軍ソウル占領(6. 28)。米陸軍釜山上陸(7. 1)。政府釜山へ(8. 18)。国連軍仁川上陸(9. 15)、国連軍ソウル奪還(9. 26)、平壌進駐(10. 20)。中国軍参戦(10. 25)、北の人民軍平壌奪還(12. 5)
1951 国連軍ソウル撤退(1. 4)。国連中国非難決議(2. 1)。巨昌住民虐殺事件(2. 11)。北・中国軍ソウル占領(3. 7)。国連軍ソウル再奪還(3. 14)。朝鮮休戦会議(7. 10〜8. 23)。対日講和会議(9. 4〜8)。対日平和条約、日米安全保障条約調印(9. 8)。板門店で朝鮮休戦会談再会戦争膠着状態(10. 25)
1952 英スエズ運河封鎖(1. 4)。対日平和条約日米安全保障条約発効(4. 28)。英原爆実験(10. 2)
韓国李ライン設定(1. 18)。北の水豊ダム爆撃(6. 23)。北で、林和・金南天・金午星・権五稷ら逮捕される(10〜12)
1953 スターリン死亡(3. 5)
日韓第2次会談(4)。捕虜交換協定調印(6. 8、交換8. 5 〜9. 6)。板門店・休戦協定調印(7. 27)。北で朴憲永逮捕、李承nq、林和、李康国らに対する軍事裁判で10人に死刑(8. 3〜6)。日韓第3次会談(10)。久保田発言で決裂(10. 21)
1954 韓国竹島(独島)に領土標識設置(1. 18)。ホーチーミン軍ディエンビェンフーを占領(5. 7)。ジュネーブ協定調印(7. 21)。中国全国人民代表大会中華人民共和国憲法採択(9. 15〜28)
 
1955 アジア・アフリカ会議(4. 18〜24)。ワルシャワ条約調印(5. 14)
(北)朴憲永に対する最高裁審判で死刑(12. 14〜15)
1956 ソ連スターリン批判演説(2. 24)。中国百家争鳴(5)。ハンガリー事件(10)。スエズ戦争(10. 29)
第3次大統領選挙・李承晩当選(5. 15)。進歩党創設(11. 10)。テレビ放送開局(6. 16)
(北)第3次労働党大会(4)
1957 英水爆実験(5. 15)。ソ連人工衛星スプートニク第1号成功(10)
『ウリマルクンサジョン(朝鮮語大辞典)』完成(10)
1958 米人工衛星成功(1)。中国人民公社運動(8)
進歩党nq奉岩らスパイ罪で逮捕(1. 13)。北朝鮮千里馬運動(3頃)。第4次日韓会談始まる(4)
1959 キューバ革命(1. 1)。カストロ首相(2. 16)。日本皇太子結婚(4)。ソ連ロケット月面着陸(9)。中ソ意見対立激化(9)。在日朝鮮人975名北朝鮮帰国第一陣(12. 14)
進歩党nq奉岩死刑執行(7. 31)。震檀学会『韓国史』5巻(7)
 
1960 日本日米安保条約改定反対デモ(4〜6)
第5次大統領選挙馬山不正選挙糾弾デモ(3. 15)。李承晩当選(3. 16)。馬山再びデモ(4. 8)。〈四月革命〉学生デモ死者142名(4. 19)。国会前10万人デモ(4. 26)。李承晩辞任(4. 27)。朴正煕〈五・一六クーデター〉(5. 16)。李承晩ハワイ亡命(5. 28)。第二共和国尹nq善大統領(8. 15)。張勉内閣(8. 23)
1961 ソ連有人人工衛星(4)
祖国統一民族戦線(1. 9)。四月革命1周年記念集会反米・南北交流要求(4. 19)。軍事クーデター軍事革命委員会(張都暎朴正煕)軍事革命委員会を国家再建最高会議と改称(5. 19)。全政党・社会団体解散(5. 22)。中央情報部(6. 10)。朴正煕議長(7. 3)。『民族日報』(2創刊)の趙nq壽等に死刑判決(8)。新学期を3月開始に(4)
1962 仏・アルジェリア停戦協定(3. 18)。キューバ危機(10. 22)
第1次経済開発5カ年計画(1)。蔚山工業団地起工(2)。日韓会談大平・金鍾泌メモ合意(11)。第3共和国憲法公布(12. 26)
1963 大統領選挙朴正煕当選(10. 15)。国会議員選挙(11)。第三共和国発足(12. 17)。東亜放送開局(4. 25)。『世代』創刊(6)。李垠英親王帰国(11)
1964 トンキン湾事件(8. 2)。ソ連フルシチョフ解任(10. 15)
第6次日韓会談(3)。学生デモでソウル非常戒厳令(6. 3)。金鍾泌退陣(6. 5)。『新東亜』復刊(9)。ベトナム派兵協定(10)
 
1965 米ベトナム北爆開始(2. 7)
第7次日韓会談(1)。ベトナム派兵第一陣(2. 25)。全国非常警戒令デモ拡大(6. 21)。日韓協定調印(6. 22)。『中央日報』創刊(9)
1966 中国文化大革命始まる(5. 16)
日本文化財1326点返却(5)第2次経済開発5カ年計画発表(7)
1967 米各地で反戦デモ(10)
第6代大統領選挙朴正煕当選、新羅文武王陵墓海中に発見、鄭京和国際音楽大会1位(いずれも5)。中央情報部ベルリン事件、伊桑等逮捕拉致(7)
1968 南ベトナム解放戦線大攻撃(1. 30)。米ケネディ大統領銃撃(6. 5)。ソ連軍チェコに進入(8. 20)
北の武装ゲリラ、ソウルに侵入(1. 21)。郷土予創設(4)。ソウル市電撤去(11)。国民教育憲章(12. 15)
1969 ベトナム和平拡大パリ会議(1. 25)。アラファトPLO議長に(2. 4)。中ソ国境衝突(3. 2)。アポロ11号月面着陸(7. 20)
大統領3選改憲案可決(9. 14)
 
1970 日本赤軍派よど号事件(3. 31)
京釜高速道路開通(7. 7)。新民党金大中大統領候補名(9)。崔鉉培死亡(3. 23)。李垠英親王死亡(5. 1)。ソウル大橋開通(5. 16)。『思想界』登録取消し(9. 29)。平和市場全泰壱焼身自殺(11. 13)
1971 第3次経済開発5カ年計画発表(2. 9)。大統領選挙朴正煕当選(4. 27)。百済武寧王陵発掘(7)。広州団地騒動(8. 10)ソウルに衛戍令(10. 15)。国家非常事態宣言(12. 6)。『ナラサラン(愛国)』創刊(1. 23)
1972 米ニクソン大統領中国訪問(2. 21〜27)。日本高松塚古墳壁画発見(3)
『東国正韻』全6巻発見(1. 20)。セマウル運動計画案(4)。中央情報部「蜚語」で金芝河連行(4. 12)。情報局部長李厚洛平壌極秘訪問(5. 2〜5)。南北共同声明(7. 4)。金芝河釈放(7. 15)。〈十月維新〉全国非常戒厳令国会解散(10. 17)。朴正煕第7代大統領就任、維新憲法公布(12. 27)
(北)社会主義憲法採択(12. 27)。金日成国家主席に(12. 29)
1973 ベトナム和平協定調印(1. 27)
韓国中央情報部、金大中を東京から拉致(8. 13)。キリスト教人権宣言(11. 24)
1974 ウォーターゲイト事件でニクソン辞任(8. 8)
緊急措置第1・2号改憲論議禁止(1. 8)。緊急措置4号民青学聯(4. 3)。早川・太刀川逮捕(4. 5)。非常軍法会議民青学聯事件〈人民革命党〉7人死刑(7. 11)。金芝河ら7人死刑(7. 13)。日本人2人懲役20年(7. 15)。朴大統領狙撃事件陸女史死亡(8. 15)
 
1975 ベトナム戦争終結(4. 30)
(北)金日成中国訪問(4. 18)
1976 毛沢東死亡(9. 9)。中国四人組逮捕(10. 22)
尹nq善・金大中ら〈民主救国宣言〉(3. 1)
1977 大法院上告棄却、各界〈民主救国憲章〉発表(3. 22)
1978 咸錫憲ら〈3・1民主宣言〉発表(2. 24)。大韓航空機ソ連領空侵犯で銃撃強制着陸(4. 21)
1979 米中国交回復(1. 1)。ソ連アフガニスタンのクーデターに軍事介入(12. 27)
非常戒厳令馬山も騒然(10. 18)。朴大統領射殺(10. 26)。鄭昇和戒厳司令官朴射殺共犯容疑で連行[12・12事態](12. 12)
 
1980 ポーランド自主管理労組(連帯)成立(9. 22)
戒厳令解除要求集会(5. 2)。学生デモ全国波及(5. 13)。非常戒厳令全国に拡大。金大中、金鍾泌ら連行(5. 18)。戒厳軍光州軍事制圧(5. 27)。国家保衛非常対策委員会(全斗煥)(5. 31)。軍法会議金大中死刑文益煥らに懲役刑(9. 17)
1981 大法院上告棄却(1. 23)。非常戒厳令解除(1. 25)
1982 夜間通行禁止令34年ぶり解除(1. 6)。金大中釈放、米国へ(12. 16)
1983 フィリピン野党指導者アキノ射殺(8. 21)
大韓航空機ソ連上空で撃墜(9. 1)
(北)ビルマ・ラングーンのアウンサン廟爆発事件(10. 9)で、ビルマと北の国交断絶(11. 4)
1984  (北)金日成23年ぶりソ連訪問(5. 16〜7. 1)。金日成中国非公式訪問(11. 26〜28)
 
1985 ソ連ペレストロイカ志向発表(10. 15)
総選挙で野党韓民党第一党に(1. 18)。金大中帰国軟禁(2. 8)。南北家族再会(9. 21)
1986 フィリピン・マルコス大統領退陣ハワイ亡命(2. 26)、アキノ内閣(2. 26)。ソ連チェルノブイリ原子力発電所事故(4. 26)
アジア競技大会ソウルで開催(9)
1987 中国天安門でデモ(1. 1)、ブラックマンデー・ニューヨーク株式大暴落(10. 19)
ソウル大学生拷問死事件(1. 14)。デモ全国に拡大(6)。
盧泰愚民主化宣言(6. 29)。労働争議頻発(7頃)。新憲法公布(10. 29)。大韓民国航空機ビルマ上空で行方明(11. 29)、金賢姫爆弾テロ容疑で逮捕(12. 2)。大統領選挙盧泰愚当選(12. 16)
1988 ソ連憲法改正(6. 28)。イラン・イラク戦争停戦(8. 20)
盧泰愚第13代大統領就任(2. 25)。全敬煥セマウル疑惑で逮捕(3. 31)。盧大統領南北問題特別宣言(7. 7)。ソウルでオリンピック大会(9. 17〜10. 2)。全斗煥謝罪声明、白潭寺に隠遁(11. 23)
1989 中国天安門のデモを戒厳軍で制圧(6. 3)。ベルリンの壁取り壊し始まる(11. 10)
韓国、ハンガリー(2. 1)、ポーランド(11. 1)と国交
 
1990 韓国ソ連国交樹立
1991 南北同時国連加入
1992 ソ連邦崩壊、独立国家連合(CIS)
中国と国交樹立。バルセロナオリンピックのマラソンで黄永祚優勝(8)。大統領選挙金泳三当選(12)
1993 米国クリントン大統領就任
金泳三第14代大統領就任(2)。映画「西便制」大ヒット(9頃)
(北)金正日、朝鮮人民軍最高司令官に就任(4)
1994 (北)金日成死亡(7)
1995 日本阪神大地震(1)
ソウル三豊百貨店崩壊458人犠牲(6)。旧総督府庁舎取り壊し開始(8)。盧泰愚秘密資金暴露(10)、逮捕(11)。国連安保理非常任理事国に選出(11)。全斗煥逮捕(12)
1996 12.12事件および光州事件に関する公判開始(3)。2002年サッカーのワールドカップ、韓国と日本の共同開催決定(5)。全斗煥に死刑、慮泰愚に22年6カ月の実刑宣告(8)。北の潜水艦江陵の海岸に潜入(9)。旧総督府庁舎取り壊し完了(11)
1997 中国nq小平死亡(2)
韓宝グループの韓宝鉄鋼不渡り、巨額不正融資疑惑(1)。北の黄長nq書記が在中国韓国大使館に亡命申請(2)。大法院全斗煥に無期、慮泰愚に17年の実刑宣告(4)。黄長nqソウル到着(4)。大統領の次男金賢哲逮捕(5)。大韓航空機グアムで墜落227人犠牲(8)、IMF資金援助受け入れ、大統領選挙金大中当選(いずれも12)